2019年7月1日施行クラブ定款最新版

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編集者からのお願い
上記のロータリークラブ定款は、2019年規定審議会で改正された部分を織り込んで作成しました。立法案集及び規定審議会会場で提案の説明や修正案について日本語に同時通訳されたものから作成しましたので、今後正式に発表される定款と部分的に多少違う場合があると思います。
上記の定款は、今後RIの担当委員会で検討され、改正後の定款が発表されるまでの暫定的な定款としてお使い下さい。正式な改正後の定款が発表された際には、その発表された定款が正文になります。(自動的に読み替えられますから、クラブで作成し直さなくとも結構です。自動的に読み変えられるという事は、印刷された定款の一部が違う場合、正式な定款が正文になるという事です。)
 クラブ活動計画書等に改正前の定款を掲載されても構いませんが、2019年7月1日からは改正された部分は自動的にクラブ定款の一部になります。(この意味は、前段と同様です。RI細則2.030.1.)
従来の定款を、実質的な変更を加えることなく現代化および合理化する件がRI理事会から提案され採択されました。(制定案19-116)
提案者であるRI理事会から、「組織規定文書は審議会によって3年ごとに改正される。しかし、個々の項目が改正されるため、年月の経過とともに文章が断片化し、統一がなくなっている。標準ロータリークラブ定款の包括的改正は2001年に行われたきりで、クラブ定款の明確化と再編成には見直しが必要であることは明白である。」との説明がされています。18年ぶりの改正(整備)です。また、例外規定も整理されましたので、親しみやすい定款になったと感じます。
 今回の規定審議会では、メークアップの期間が、欠席した例会の前後14日間から、その年度内になりました。年度の早い時期にメークアップして、溜めておくことが出来るようになりました。(第10条第1節(c))
上記の定款や改正内容についてのご質問がございましたら、ガバナー事務所にお問い合わせください。後日担当者からお答えします。
この改正後の定款作成にあたっては、成田ロータリークラブの松田泰長会員に大変お世話になりました。