会長挨拶 嶋﨑正幸

習志野ロータリークラブの歴代の会長たちが培ってきた、クラブの歴史と風格を引き継ぐことの重責を感じつつ、第53代会長をお引き受けすることになりました嶋﨑です。
ロータリークラブの役割は、習志野クラブの歴史の中でさまざまに語られてきています。その中から今のクラブに合い、かつ必要な内容を採り入れて、会員相互の「和」を大切にしながら、会長としての役割を実践していきたいと思います。
今年のRIのテーマは「人類に奉仕するロータリー」ということです。
ロータリーの使命である「他者に奉仕し、地域社会のリーダー間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進する」ことを前面に出した言葉で、積極的に奉仕活動を推進することを提言している言葉だと思います。
そうしたテーマを踏まえて、習志野クラブの主な課題と方向性を考えてみました。
まず、やらなければならないことの第1は、「会員増強!」もありますが「会員増強の前に親睦あり」ではないかと思います。
会員増強という前に、まず会員同士のつながり、絆、親睦、自らの楽しみを見いだすことが必要で、せっかく入会者が来ても、楽しさ・面白さが語れなければ、すぐにやめてしまうかもしれません。縁あってロータリーに入ったからには、楽しく有意義な会を目指し、作り、維持していくことが1番ではないかと思います。
そして2番目は、親睦を深めるとともに、会員増強を強化推進していかなければなりません。
これは、習志野クラブの緊急の課題で、会員数の減少は、すべてのロータリー活動に大きな影響が出てきます。親睦活動と並行して早急に手当をしていかなければなりません。
次に3番目は、ロータリークラブの本来の使命である、奉仕活動の実践と拡大を皆さんとともに今まで以上にしていきたいと思います。
谷津干潟公園で行った「ロータリーデー」や、フィリピンダバオへの支援活動など、草の根的な地域活動から世界への貢献ができればと思います。

以下、今年度の主な活動の方針を列記します。
1.ロータリーの基本である「例会と親睦を楽しむ」
2.退会防止と会員増強
3.地域と世界に向けて、奉仕活動の拡大
4.ニコニコの奨励
5.新しいことへの挑戦